Higemushokuカナダ留学日記

Higemushokuカナダ留学日記

1987年生まれ夫婦のカナダ移住計画

オンライン英会話でセルビア人講師を強烈にオススメする3つの理由

photo by Nicolas Raymond

英会話はモチベーションがすべて

絶対に英語を話せるようになってやる!と、微笑みの国でこっそり決意したあの日から、はや5年。ようやくうっすらと話せるようになりました。カナダ留学を決意する前に、海外で英語語学学校(フィリピン2カ月&ロサンゼルス1カ月)に通った経験がありますが、これは不要だったと感じています。経験としては大変貴重でしたが、「英語を話せるようになる」だけであれば日本国内に居ながら、かつ短期留学にかかるような大金を支払う必要はありません。 今の時代、「英語が話せたらカッコええやん」ぐらいのモチベーションでも、日本に住んでいても、何歳からでも、今からでも、無職でも、ヒゲヅラでも、少額の自己投資で英語を話せるようになれます。まずは、ヒゲヅラの僕を信じて、以下のものを準備してください。1年もかからず英語が話せるようになるでしょう。ただし、僕の言う「英語が話せるようになる」とは、ビジネスで通用するレベルではなく、「それっぽいあやしい英会話」です。

実録、あやしい英語をペラペラ話すための準備物

  • オンライン英会話の月額料金
  • 男前or美女セルビア人の先生と仲良くなりたいという不純な心
  • 英語が話せるようになった自分に、どんな世界が待っているかを想像する心

そうです、実質必要なものはオンライン英会話の月額料金(数千円)のみです。これに気づくのに時間がかかりました。。。多くの会社が存在しますが、「毎日話す機会」を「安く」提供しているDMM英会話が圧倒的にオススメです。実際のレッスンを半年間受けた僕が絶対的にDMMをオススメする理由をご紹介します。ちなみに、価格については、以前はダントツ安かったのですが2016年1月から値上げされました。それでもなお、他社と比較するとうっすら低価格となっています、うっすら。

DMM英会話をオススメする3つの理由

  1. マンツーマンレッスン

    僕の中でこれが一番の近道だと思っています。照れ屋さんが多い日本人です。グループレッスンで他人の目が気になって積極的に話せないのでは意味がありません。「英語を話す」ことを繰り返さずにペラペラ話せるようになることは無いです。マンツーマンでトコトン話しましょう。

  2. 24時間受講可能

    他社の場合、時差の問題からか、フィリピン人講師のみのオンライン英会話もあり、予約可能時間帯に制限があることが多いです。その点、DMM英会話にはセルビア人講師という強い味方がおり、セルビアと日本の時差は8時間(サマータイム期間を除く)。実はこれ、日本人の生活リズムと相性抜群の時差となっています。彼らのおかげで深夜、早朝レッスンが可能です。また、その日のレッスン終了直後から翌日以降分を予約でき、1度予約してしまえば半強制的に自分をPC前に向かわせることができます。僕は必ず、終了直後に次回分の予約をしています。

  3. セルビア人講師の質が高い

    講師は3300人ちょっと在籍しているようですが(2016.1.11現在)、フィリピン人講師40%程度、セルビア人講師40%程度、それ以外20%程度といった感じです。僕はフィリピンの方の発音が苦手なので、セルビア人講師のみ選択しています。セルビア人講師の質は高く、ネイティブではありませんが発音もキレイです。

絶対にセルビア人講師を選択しましょう、絶対

個人的な感覚ですが、セルビア人講師はどなたも高学歴な方が多いです。これは、セルビアの経済力が弱く、高い教育を受けても良い仕事に就くことが難しいかららしいです(講師談)。会話をしていても、明らかに高い知性を感じる方が多いです。もちろん講師によって差がありますので、お気に入りの講師を見つけることが大事ですが。また、言葉が通じずとも感覚的な相性は存在しますので、まずは好感が持てる講師、レッスンが楽しみになる講師を探すことが重要です。僕のお気に入りの講師は、、、予約が取りにくくなると悲しいので秘密です。「この男前の事をもっと知りたい、この美女に自分のことをもっと知ってほしい!」と思える講師を見つけたなら、英語ペラの自分はすぐそこです。ちなみにDMM英会話は新規登録者に25分のレッスンを2回提供していますので、まずは無料体験でセルビア人講師との出会いを楽しめます。人生で一生話す機会がなかったであろうセルビア人と会話ができる、、、、英会話云々抜きにして、単純にオモシロそうでしょ。おそらく皆さんが今抱いているであろう疑問、「そもそもセルビアってどこやねん。」とかを簡単な英語で聞いてみましょう。

Last but not least

英語が話せたらなんとなくカッコイイ、というのは立派な動機のひとつだと思っています。現に僕は、「Webデザイン+海外留学=最高にクールな男」という謎の動機で国立大学職員を辞職して、夫婦そろって留学という道を選びました。むしろ、ここまで自分を鼓舞できて、魂を震わせることができる理由は他にはありません。今は個人的に講師と連絡をとったり実際に会ったりはできませんが、将来的にカナダかヨーロッパあたりで実際に講師と会えることをとても楽しみにしています。彼らの気持ちはわかりませんが、、、死ぬまでに絶対に会いたい先生が3名ほどいます。彼らには本当に感謝しています。無料体験があるのでぜひ、DMM英会話でセルビア人講師と体験レッスンしてみてください。英会話は怖がらずに"会話"をしないと、いくら読み書きの練習をしても上手になりませんからね。。。だれにも会わずに自宅でレッスンできるのも強みだと思うので、そこをなんとか大胆に且つこっそりと体験してみましょう。

2017/1/14追記

カナダに到着してから学校開始まで少し時間があったので、無料トライアルがあるその他のオンライン英会話を試してみました。基本的にフィリピン系の講師は避けていたのですが、ネイティブキャンプというオバケ英会話オンラインレッスンを見つけました。一定月額料金で24時間レッスンが受け放題という恐ろしいサービスです。もちろん希望講師と希望時間にレッスンを受けたい場合は別途料金がかかるようですが、とにかく今この瞬間にでも英語で話す相手が見つかるというオバケぶりです。カナダに到着してから特にすることがなかったので、無料トライアル7日間をフル活用させていただきました。独自のソフトウェアを使っており、スカイプ不要、レッスン教材と講師の顔、残り時間などがブラウザ一つで把握できるようになっていて、かなり使い易いです。スカイプを使ったレッスンより確実に効率的だと思います。ぜひ試してみてください。あと、最後にここまでお読みいただいた皆々様にお願いがあります。以下のオススメ記事は僕の渾身の大力作たちです。どうか、どうかそこをなんとかお読みください。お願いします。どうか。。。

オススメ記事!!これだ!

こんな記事も書いてます!