Higemushokuカナダ留学日記

Higemushokuカナダ留学日記

1987年生まれ夫婦のカナダ移住計画

ワーホリビザ有効化のためカナダに一時入国したのでトロント滞在について書きなぐる(前編)

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留学するので仕事辞めます。とかかっこつけてから、はや7ヶ月ちょっと。僕はまだ元気よく日本にいる。「はやく日本から出て行け、このヒゲ無職野郎」と友人に励まされながら、8月2日から5日間カナダに一時入国してきた。滞在したのは、先に入国している妻のシェアハウス。トロントの夏は本当に素晴らしかったので、ビザのことからゴミ収集車のことまでいろいろ書き殴ろうと思う。

まずはビザのこと

日本出国時期が大幅に変更になったために、ワーホリビザと学生ビザの両方を取得してしまうという謎の事態に陥ってしまっていた。意味不明なレアケースだ。ワーホリビザで半年間は語学学校に通えるし、アルバイトも可能なので、学生ビザを取得する意味はほぼない。自分でも経緯を忘れたが、仕方ないので一応2種類ともペーパーを持参して、何食わぬ顔でワーホリビザだけを提示して入国審査に挑んだ。

結果、特に問題なく入国できた。対応してくれたおっさんは全く僕に興味がなく、ちらっとパスポートを見て「アメリカ住んでたの?」とだけ質問してきた。もちろん答えはNoだ。この私のDMM英会話仕込みの胡散臭い英語を聞いて、よくそんなことが言えるなコンチクショウ。ということでビザの問題はクリア。これで10月以降はアルバイト可能。

つぎは家のこと

10月以降は妻と2人で住むことになるので、今回の滞在で新しいアジトを探した。というか妻がe-Maple というサイトでアジト見学のアポを3件とってくれていたので、時差ボケの僕は白目を剥いてついていっただけだ。突然1件キャンセルが入ったので見学は2件のみとなったが、田舎でヌクヌクと育った僕にとっては人生初の御宅探訪でドキドキだった。

1軒目。カナダ人夫&日本人妻の家のベースメント(地下)だった。対応は奥さんがしてくれたので、全編日本語でお送りした。ベースメントといいつつ、半地下的な感じで外からの光が入ってくるなかなか良い感じのところで、最寄りのバス停から徒歩5分ちょっと。奥さんが爆発的に愛想がよく、1ヶ月980カナダドル。安くは無い。ご存知ないと思うが、我々は夫婦そろって無職なんだぜ。白目を剥いてお断りした。

2軒目。謎のイスラム教オーナーが住む家のベースメント。とんでもなく綺麗なところで、素晴らしすぎて黒目で即決した。ただ、オーナーがほんのり胡散臭かった。「私はね、もともとキリスト教だったけどイスラム教に改宗したんだよ。以前は別の国で住んでいて、ビジネスに成功してミリオンダラーを手にしたけど、世の中はマネーじゃないんだよ、わかるかね?君がこの素晴らしいワールドをどう見るかが全てなんだよ。マネーは全く問題では無いんだよ。」と言いながら、我々が持ってきた家賃のマネーをめちゃくちゃ慎重に数えていた。渾身のイスラミックジョークなのか、ただの天然なのかはわからない。いずれにしても僕は彼のことが大好きだ。ちなみに家はこんな感じ。

トロントの部屋

次回予告

本日8月9日から3日間、高知よさこい祭りで演舞を披露するので今日はここまで。「高松よさこい連」という連に潜入捜査中なので、現地でヒゲヅラのロン毛の無職風の男を見かけたら声をかけてほしい。今なら「higemushoku」の合言葉で、もれなく塩飴をプレゼント中。

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