Higemushokuカナダ留学日記

Higemushokuカナダ留学日記

1987年生まれ夫婦のカナダ移住計画

トロントでカレッジ附属の語学学校のクラス分けテスト受けてきた(ハンバーカレッジ)

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今日はハロウィンということで、可愛い仮装をした子供たちがウロウロしています。そんな今日この頃、僕は語学学校の初日でした。学校にいろんな人がいたので2組ほど紹介したいと思います。ついでに試験の内容と結果も合わせて。

1組目:謎の黒人2人組

身長180cmぐらいの、ふとっちょ黒人とほっそり黒人のコンビ。ふとっちょのほうはただの食いしん坊で、テストなのにペンを持ってきていなかった。日本人なんか鉛筆20本ぐらい持ってくるやついるのに。ふとっちょが「ペン貸してよ」って僕に話しかけてきたけど、右手にはドーナツ持ってた。とりあえず食うのやめんかい。ほっそりの方はおそろしくダサくて、真っ黒のヤンキースの野球帽と背中のGUCCIのリュックが印象的だ。ふたりとも全く声を発しないし、表情がまったくなかった。祖国ブラジルでつらいことでもあったんかな。祖国ブラジルかどうか知らんけど。

2組目:中国人男女2人組

中国人が話しかけてくれて、学校帰りにドーナツ屋さんに誘ってくれた。ふとっちょ黒人がペンの代わりに握りしめていた、あのドーナツ屋さんだ。お互い拙い英語で会話するので、あまりよくわからなかったが、なぜか終始ソニーの携帯をべたぼめしていた。「ソニーのスマホをな、地面にベーン!!って叩きつけるとするだろ?そしたらどうなると思う?」って聞かれたので、そもそも無意味に叩きつけんなよと思いながらも、「壊れる。」って答えると、「それがね、壊れないんだよ。ソニーだからね。」って。あれ、何の会話やってん。あいふぉーんだからね、みたいにドヤ顔で言われた時、僕の視線はそっと窓の外に流れてトロントの美しい夕焼けを眺めていました。海外初のハロウィンの日、僕は中国人とソニーの携帯の耐久性について語って過ごしました。

クラス分けテストのこと&結果

クラス分けテストは、IELTSという留学生向けの英語の試験とほぼ同じ内容でした。ただ、内容はライティングとスピーキングだけです。ライティングは、TASK1,2があり、1はグラフ「3ヵ国の人口分布」を見て説明文を書き(30分)、2は英語を学ぶ上で最もチャレンジングだと思うことを述べる(50分)という内容でした。スピーキングについては軽い挨拶&世間話の後に、写真を見ながらその状況を説明するというものでした。なんかおじさんが路上でバイオリン弾いてる写真でした。テストの結果は、ネット上でカレッジの個々のアカウントに表示されるようになっていて、僕はレベル7でした。ちなみにレベル8が最高で、それが終わるとカレッジ本科の入学が認められます。あと一歩でしたが、ただのヒゲ無職でもDMM英会話を1年間続けるとここまでできるんだと嬉しくなりました。トロントにきてから解約しましたが、僕の大好きなセルビア人の先生に報告しようと思います。オンライン英会話を考えている方、ぜひセルビア人講師とレッスンしてみてください。

higemushoku.hatenablog.com

次回予告:アルバイトにチャレンジぜよ

いま、やんわりバイトを探しています。また決まったらそれについても書こうと思います。

追記//
バイト見つかりました。スタバでバイトしてたので、よかったら海外スタバ(カナダ)でバイトしてたので面接のアドバイスってのも読んでみてください!!

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