Higemushokuカナダ留学日記

Higemushokuカナダ留学日記

1987年生まれ夫婦のカナダ移住計画

カナダ移民用テストCELPIPを妻が受けたので結果報告しようじゃないか民よ。

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実はすでに夫婦ともに受験済みです。

さて、実は2ヶ月ほど前に妻が移民用のテストCELPIPってやつをこっそり受験していました。さらに言うと僕は今日受けてきました。でも結果が出るまでに8営業日かかるそうなので僕の結果発表は次回にするとして、今回は妻の得点発表。移民を目指している方や興味本位で移民プロセスをこっそり覗き見してみたいというオマセさんのために情報共有の時間です。ちなみに移民システムについては前回のカナダ移民について、トロント生活2年で得た全情報を共有しようじゃないか民よ。という記事をうっすら覗き見してください。さて、妻のえりちぇさんの得点発表の前に、まずは彼女が今までどんな英語教育を受けて来たかを紹介しましょう。

*注意
CELPIPの問題の内容については口外してはならんぞ、という注意喚起がテスト前にあるので実際に受けた内容については触れません。

妻のこれまでのカナダ生活

僕の妻えりちぇさんはほぼ3年前にトロントに来て、語学学校に約1年ほど通いました。カレッジ進学コースという進学を見据えたプログラムです。そして現在は公立カレッジのジョージブラウンという学校で幼児教育を選考しています。2年間のプログラムの1年半が終わっています。幼稚園での実習も3回ほど経験しています。もうひとつおまけに言うと、大学時代に2ヶ月間、オーストラリアに短期留学の経験もあります。

妻の家での英語学習

彼女は学校の宿題とかはキチンとやります。カレッジの授業も真面目に受けていますし、課題が山積みな時は夜も寝ないで昼寝して頑張ります。ただ、自分の自由な時間があればすぐさま関ジャニの番組をYoutubeで見ます。息抜きはしっかりするタイプです。僕と一緒に生活しているので家では基本日本語です。なのでどっぷり英語漬けといった感じではありません。

そんな妻えりちぇさんの得点発表

もうずばっと公開しましょう。ちなみに、前回のブログ記事でも触れましたが、僕が移民の申請者なので(家族単位申請で今回は僕が主申請者)奥さんの点はそれほど重要ではありません。ほんでもって僕は全部「9」取らないと厳しい状況です。それでは今度こそ。

ずばっといきますよ。

すばっっっっっっ!!!

えりちぇさんの得点

Listening 8
Reading 9
Writing 7
Speaking 6


すごいのかすごくないのかわかりずらいですね。なので日本でもお馴染みのIELTSとの比較を以下の換算表で見てみましょう。


Canadian English Language Proficiency Index Program(CELPIP) – General Test score equivalency chart
CLB Level Reading Writing Listening Speaking
10 10 10 10 10
9 9 9 9 9
8 8 8 8 8
7 7 7 7 7
6 6 6 6 6
5 5 5 5 5
4 4 4 4 4

International English Language Testing System (IELTS) – General Training – Test score equivalency chart
CLB Level Reading Writing Listening Speaking
10 8.0 7.5 8.5 7.5
9 7.0 7.0 8.0 7.0
8 6.5 6.5 7.5 6.5
7 6.0 6.0 6.0 6.0
6 5.0 5.5 5.5 5.5
5 4.0 5.0 5.0 5.0
4 3.5 4.0 4.5 4.0


余計わかりにくいねん。って心の声がカナダまで聞こえてきたので、お待ちかねIELTSバージョンの得点がこちら

Listening 7.5
Reading 7.0
Writing 6.0
Speaking 5.5


スピーキング5.5とか出ててビビりますね。日本人はスピーキング苦手ですもんね、、でもこれに関しては原因が2つあります。言い訳させてください。我々のオフィシャルの言い訳は以下の通り。

カレッジ冬休みの課題死中に無理やり受験してもらった

幼稚園での実習直後、レポートとか課題を日々半泣きでやってる冬休み中に受けてもらいました。精神的にも疲れ果ててました。そんな中、ほぼセルピップ対策せずにフラッとノリで受けてもらいました。

セルピップのスピーキングくせ強い

くせの強いこと強いこと。セルピップ自体が移民を想定した英語テストなので、英語力のみをテストしている訳ではありません。日本人が苦手とする「あなたの意見を述べなさい」みたいな問題が出ます。集団重視の日本社会と違って、個人重視の北アメリカ社会です。「カナダに移民するからには自分の意見をしっかり述べられるようになってもらわないとね。」ってゆうメッセージらしいです、まじで。しかも質問内容はカナダの実際の社会問題に基づいたやつ。だもんで、普段の友達との会話とかに支障がない人でも、結構低い点が出たりします。例えば

「政府は、育児したい父親向けにパタニティリーブを法整備したほうがいいと思いますか?30秒考える時間を与えます。90秒間しゃべってください。」はい、どうぞ。

みたいな。英語話せても、社会問題とかにあんまり関心ない人やと答えるのむずい。あと、

変な写真みせてきて「ディスクライブせぇ。」とか。

ほり投げすぎ。どっから触れてええねん、みたいになってパニクってる間にタイムアップとか普通に起きます。

まとめ

さて、今回は奥さんの得点報告でした。奥さんは自分の得点に納得できていないので、ブログには書かないで、って言ってましたが説得しました。僕はみなさんに実際の移民プロセス、僕たちの英語力、成長過程を見て欲しいので、海外生活のカッコつけたところだけをブログで綴りたくないのです。そしてご存知かもしれませんが、僕は完全に今回の受験で失敗したので、わらっちまうぐらい貧相な得点が帰ってくると思います。でもそれも結果が出たらまた記事に書こうと思います。ほな!!!

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