Higemushokuカナダ留学日記

Higemushokuカナダ留学日記

1987年生まれ夫婦のカナダ移住計画

カナダ永住権申請で使ってる弁護士事務所の倒産説が急浮上。

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弁護士事務所って倒産とかすんの?

はい、こんばんは!!おなじみ侍Risotto a.k.a higemushokuです。前回のカナダ永住権取得がまた超絶難航してる話。から早2ヶ月。僕はちょっとした鬱になりかけていました。SAD(seasonal affective disorder)ってやつらしいんです。これについては「SADって冗談みたいな略称だね!」とか「お前の鬱ぎみの話になんて興味全然ないよ!」とかそういった黄色い声援が僕の耳にたくさん届いたら今度詳しく書こうと思います。今はだいぶ良くなってきたので、どうやって軽い鬱のコンチクショウ野郎と戦って最終的にコテンパンにやっつけたかについても書きたいです。黄色い声援があれば。あなたからのお便りまってます。あとこの記事の最後に僕が使ってる法律事務所の名前を書こうと思います。もうこれ以上、僕のような不運な人を産みださないために。それが僕の唯一の願い。

弁護士事務所の話にもどります

さて、前回僕が使ってる弁護士事務所の雲行きの怪しさについて触れたんですが、どうやら雲行き怪しいを通り越して倒産説が浮上しました。というのも、最後に僕を担当してくれたShuという男。この男、どうやらもう辞めたらしいのです。いやぁ、おかしいとは思ってたんですよ。だって、12月頭に2通ぐらいメール送ったけどずっと音沙汰なかったんだもの。「まぁクリスマスと年末年始を挟んだしタイミング悪かったかな。あいつらバケーションとか長いしな。」とか呑気に思ってたけど、そんな訳あるかい。絶対おかしいと思って、僕の可愛い妻が電話かけたんですね、その弁護士事務所に。そしたら電話は取ったみたいなんですけど、仕事の休憩時間終了間際にかけたから会話が全くできたかったとのこと。とにかく誰かしら事務所にいるということはわかったので、僕は直接様子を見に行くことにしました。

てことで弁護士事務所に突撃。

なんのアポイントメントもなく、勝手に行ってきましたその事務所に。結論から言うと、一応事務所は開いてました。ただ、ほぼほぼもぬけの殻。事務所に入ると見たことない男性がぽつんと1人で座っています。電気もほぼついていない暗い事務所。哀愁が漂います。聞いてみると、彼はインターン生でここの事務所で実習しないと卒業できないからイヤイヤ半泣きでここで働いているそう。で、その学生さんと話してるだけでは一向に前に進まないので「とにかく弁護士と話させてくれ」とお願いしました。で、どうにか来週弁護士と会えることに。ちなみに僕の担当だったShuはもう退職したとのこと。もうどっちでもええ。慣れっこ。

最後におまけの一撃

ちなみに、永住権申請の僕のアカウント(カナダ政府のページ)を自分でチェックしたんですけど、どうやら永住権申請自体がされてませんでした。「申請が完了していない」とかではなく「申請自体がされていなかった」模様。意味不明です。もう衝撃が走りました。僕は来るはずのない招待状をずっと待ちわびていたのです。ちょっと恥ずかしくもなりました。だって想像してみてください。毎日競馬場に現れ、左手には競馬新聞、右手にはワンカップ、耳には鉛筆、そして歯抜けでハゲ。もう一攫千金、人生大逆転を夢見るハゲ歯抜け。そんな哀愁漂うおっさんが実は一銭も賭けずに毎日競馬場に現れて、ただただレースごとに一喜一憂しているだけだと知ったら、なんか悲しくないですか。僕はそのハゲ歯抜けの気分でした。絶対に当たらないとも知らず毎日嬉々として競馬場に現れている気分。馬券買いたい。まずは申請しないと。だって申請しないと承認されないもん。このままハゲ歯抜けで人生終わりたくないもん。

まとめ&会社名

さて、これから永住権取得を目指す方たち、耳の穴をかっぽじってよく聞いてください。僕が使っている法律事務所は「Orange LLP」という会社です。とりあえず今は相当経営が怪しそうなので別を探すことをオススメします。では、次回は要望があれば「僕とSAD」のお話でお会いしましょう。さよなら。さよなら。さよなら。あ、あと来週弁護士と話ができたらそれについても書きます〜。

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